2010年02月04日

【愚痴注意】建国の絆 第4回(有料版)

タイトルでも書きましたが、この記事の内容は相当黒いです。



このブログを立ち上げた趣旨というかそもそもの動機は、実は冗談抜きで「アイン基本BUを描いていただいた純友絵師の素晴らしさを褒め称える場所が欲しかったから」というものだったんです(マジで)。そこから更に発展して、このゲームで体験した嬉しいこと楽しいこと、素晴らしい絵師さんとかリアクションとか、他のPLさんのアクションとか、そういうのをいっぱい褒めたいなあと、そういう場にしたいと思っていたんです。
今だって返ってきたリアクションの感想とか、VDイラスト祭り第2弾とか、カットイン納品の話題とか、某他社PBWの話とか、まだ書き切れてない明るい話題はたくさんありますよ。
でもね、今この胸の奥でわだかまってる毒を吐きださないと、素直な気持ちでそれらを喜べない。
なんで、あえてこのブログの趣旨に反して、思っていることを吐き出しちゃいます。

そういうのが不快な人は、追記は読まずに回れ右で、ひとつ。
















そりゃね……意図していたセリフ(「イリヤ分校ではみんなで頑張れたのに…」)は言えましたよ。
だけど結果は……みんなで力を合わせた結果が報われた無料版とは正反対の、どうしようもなく苦い結末……。
私だって、いつもいつも、そんなにうまくいくわきゃないってわかってる。朱里&アイン個人の扱い自体は不満はないですよ。ああいう状況に置かれたらああなるだろう、ってのはイメージ通りで、決して外れちゃいない。


私が怒っているのは、今回加害者側に「されて」しまったお二方の扱いだ。


後で話を伺ったところ、ご両人のPLさん、あそこまで酷いことするつもりじゃなかったらしいって。
サンプルアクションにあった内容を改編したら、あそこまで酷い内容にされたって。
ご本人は「サンプルアクションを流用した報いだからどんな結果も甘んじて受け入れます」とおっしゃってくれたけど(その上でアインからの宿敵認定もRPとして受け入れていただいたけど)、もし私が同じ立場になったら、あんな風に気丈に振る舞える自信ない。
そして更なる「疑惑の判定」エピソードを聞けば聞くほど、そしてお二方のつらい立場を思えばこそ、よけいに砂原MSへの憤りは収まらない。

そのサンプルアクションの傾向に加え、例の「投票要素」とやらも、かなり不公平感漂う代物で


「選挙で白票を入れたら、無効票にならずに、自動的に○○党に投票したことになりました。その結果独裁政権が樹立して人民大虐殺が起こりました」


そういうことですよ。今回やってることは。
朱里の場合はアクション内容の兼ね合いから「投票放棄」を明言したけど、そこまで気づかなかった人、字数制限の兼ね合いで泣く泣く削った人、自分の学校に気を使って放棄に踏み切れなかった人もたくさんいただろうに。
その結果が御覧の有様だよ!!(怒)


更に地の文章もまた、PCに対する悪意てんこもりの酷い内容で、

 もっとも、多くの学生はそうした事を意識していない。彼らは異世界探検気分に浸って、口では「上」の文句を言いつつも、結局は国の手駒となっているのだ。
(P4)


 生徒達はダークヴァルキリーには傷ひとつ付ける事ができず、むしろ彼女にどこまで存在を気づいてもらえたか、というレベルだ。
 また、ダークヴァルキリー復活以降、鏖殺寺院は生徒など相手にせず、彼らを盾にしている間に、救世主の狂乱を鎮める方法を探していた。
 各学校の惨敗である。ダークヴァルキリーや鏖殺寺院に相手どって戦ってもらえる、と彼らは本気で思っていたのだ。
 勇者きどり、トレジャーハンターきどりで寝所に入り込み、たがいに争いあって、いったい何を得たと言うのだろうか?
(P16)


あんたそんなにヘル&砕音追っかけ組以外の大多数のPC嫌いか。


一部には砂原MSに対する更迭論も出ているようですが、私個人としてはそこまでは望みません。
確かに尋常じゃない不満や怒りは感じてるけど、そこまで言っちゃうのも傲慢な気もするし。
ただ、一人のMSにかかる負担を減らすという観点から、グランドシナリオ自体を舞台や傾向によって複数MSの分担制にする等の対策は必要ではないか、と考えています。
その上でもし砂原MSが続投するなら、比較的筆が乗っているであろうヘル&砕音関連のみに専念してもらい、戦闘関連には一切口出ししない(より公正なジャッジの出来る方に担当してもらう)ぐらいの措置を取らないと、今までに積もり積もったPL側の怒りは収まらないような気がします。
というか、現状のシステムでは誰が後任についても絶対に潰される。井上MSのVDシナリオ定員枠がいきなり予定の倍の200人に増やされた時にも思ったことだけど。
新規マスター募集も予定されていると聞きましたが、これほどまでにMSの負担が増大するばかりの現状を目の当たりにして、果たして応募したいと思う人はどれほどいるのでしょう?

このあたり、砂原MSに限らず、運営側も真剣に考えてほしいと思います。
今のままでは、このシステム、世界観、そして運営&MSと参加者間の信頼関係自体が完全に崩壊しそうな気がしてやみません。
posted by はすみん(の中の人) at 12:47| Comment(0) | リアクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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